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<医療法人の存続を第一に事前の準備を>

 出資者であれば、出資持分を払戻し請求することができることとなりますが、
多くの方はその医療法人の存続を第一に考え、出資持分の払戻しにより、
医療法人の経営を圧迫したくないと思っています。
 
しかし、これまでの例をみると、医療法人経営に直接関与していない出資者あるいは
医療法人経営等をめぐる意見の対立により退社した出資者から、出資持分の払戻請
求権を行使されることがあるようです。兄弟間での意見対立や共同経営者間の意見対
立などが見られます。とりわけ、兄弟間での意見対立は、親という仲介者がいる場合
には決定的な対立にはならなくても、親が他界した後では、深刻な対立になる場合が
多いようです。

 つまり、現出資者が相続対策として、兄弟平等に出資持分を相続する旨を遺言しても、
もしくは遺言がなく出資持分をそれぞれが平等に相続したとしても、将来の禍根を残
してしまう可能性があります。兄弟間の対立を回避する対策としては、意見対立が生
じた場合、判断の基準を経営理念あるいは経営哲学として定めておくのも良い考えです。
いつでも出資持分の払戻請求を受ける可能性があるとすれば、その際の払戻すべき金
額を試算しておく必要があります。

東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県での医療法人設立・M&Aはこちらから ↓ 
東京医療法人手続きセンター
事務局 http://tokyo-iryou.com/

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chibairyou

Author:chibairyou
はじめまして。
東京医療法人手続きセンター
事務局の松瀬です。
 これまで、東京・神奈川・埼玉・千葉・山梨で50件以上の医療法人設立と医療法法人のM&Aをお手伝いさせていただきました。
 弊社では「設立おまかせパック」を59万8千円でご提供させていただいております。次回の申請をお考えの医師・歯科医師の先生方は、ぜひご検討ください。
 また、希少な医療法人のM&Aの案件もございます。
 まずは、下記の事務局ホームページより最新情報をチェックしてください。
 先生方のお役に立てますことを心より願っております。

東京医療法人手続きセンター http://tokyo-iryou.com

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